会話を、覚えてつなぐ。
会議ごとに議事録が増えるだけでは、経緯は追えません。
RE:LOGUE は会話から決定・タスク・リスクを根拠付きで抜き出し、 プロジェクトの話題ごとに積み上げます。
予算、どういう経緯で 5 万円になったんだっけ?
参加を 12 人までとし、一人あたりの負担を 4,000 円に収める形で上限を置きました。「一人 4,000 円を超えると出せない人が出てくる」という発言が理由に挙がっています。その後、余った分は次回に繰り越す決定が追加されています。
根拠 3件
決定予算は 5 万円まで・参加は 12 人を上限にする4/12 の打ち合わせ · 話題: 予算
一人 4,000 円を超えると、出せない人が出てくると思う。4/12 の打ち合わせ
決定余った分は次回に繰り越す5/9 の打ち合わせ · 話題: 予算
溜まった記録に、そのまま質問できます。【1】 を押すと根拠が光ります
アプリ
オンライン会議の音声も、対面の打ち合わせも。記録はアカウントに紐づくので、どの端末から入っても同じ台帳が続きます。
ダウンロードは無料。アカウントはそのまま使えます
ブラウザだけでも使えます。Web 版を開く
蓄積
記録の置き場所が会議ではなくプロジェクトなので、月をまたいでも一本の流れとして読めます。同じ話題は同じ場所に集まり、何度も議論した経緯がそこに残ります。
サービスの方向性決定 1 · リスク 1
3ヶ月使い続ける理由がまだ弱い
まずは個人での利用に絞って出す
価格決定 4 · リスク 1
競合が値下げしたときの方針が未定
初期価格は月 1,500 円にする
上位プランは 2 倍の枠で用意する
表示は税込で統一する
年払いは 2 ヶ月ぶん割引にする
割引の設計決定 4 · リスク 1
クーポンが重なったときの扱いが未定
学生割引は当面やらない
初月無料は付けない
クーポンは初回の支払いだけに効かせる
配布は 1 人 1 回まで
集客決定 4 · リスク 2
広告の審査が公開日までに終わらない可能性
広告文の言い回しが競合と似ている
初月は SNS 広告に絞る
効果は登録数で見る
初月の予算は 3 万円で試す
検索広告は今回は出さない
伝え方決定 3
「議事録ツールではない」を軸にする
呼び方は「決定の台帳」で統一する
比較表では他社名を書かない
公開の段取り決定 4 · リスク 1
公開前に触ってもらう人が確保できていない
先に少人数へ配って直す
公開は水曜の朝にする
公開後 1 週間は毎日ログを見る
初日は告知を 1 本だけ出す
事前配布決定 2
配る相手は 10 人までにする
感想は 1 週間で締める
解約と返金決定 5
解約は画面からいつでもできるようにする
日割りの返金はしない
解約理由は任意で聞く
再開したときは前の記録に戻せる
請求は月初にまとめる
問い合わせ導線決定 1 · リスク 1
返金の判断基準が文章になっていない
返金はメールでの申し出のみ受ける
サポート体制リスク 1
問い合わせが増えたときの担当が未定
受け口決定 2
問い合わせはメールのみで始める
返信は 2 営業日以内を目安にする
よくある質問決定 1
公開前に 10 問ぶん用意する
話題ごとに集まる
「価格」「集客」のような話題の枠に、決定とリスクが自動で振り分けられます。枠は自分で作ることもできます。
経緯が残る
同じ話題で決定が変わったときは、履歴として並びます。前の決定が消えるのではなく、いつ何に変わったかが読めます。
状態が追われる
「あれ終わりました」という発言から、前の会議のタスクの状態変更を提案します。確定するかはあなたが決めます。
終わったものは畳まれる
決着した項目は「終わったもの」としてまとまり、いま見るべきものだけが前に出ます。消えるわけではありません。
忘却のコスト
要約は「何を話したか」を残します。抜け落ちるのは「なぜそう決めたか」です。数ヶ月後に効いてくるのは、いつも後者のほうです。
01
「この仕様、なんでB案じゃなくA案にしたんだっけ?」
結論は議事録にある。却下した理由と前提が残っていないので、同じ議論をもう一度する。
02
「このタスク、まだ生きてる?誰の担当?」
会議ごとにファイルが分かれていて、いま何が残っているのかを横断で見られない。
03
「そんな話、しましたっけ」
要約に書いてあっても、実際の発言に遡れないと確認できない。だから信用しきれない。
立ち位置
議事録ツールは会議を記録します。RE:LOGUE は決定を台帳にします。作った日に読まれて終わるものではなく、月をまたいで効いてくる資産として設計しています。
実物の画面
地図に並ぶのは、あなたが承認した決定と、まだ解決していないリスクだけです。ひとつ押せば、そう判定した理由と、根拠になった発言がそのまま開きます。
分布マップ
価格決定 3 · リスク 1
競合が値下げしたときの方針が未定
初期価格は月 1,500 円にする
上位プランは 2 倍の枠で用意する
表示は税込で統一する
開いた 1 件
なぜこう判定したか
価格を決める言い方で合意が取れており、あとで変える前提の発言も出ていない。反対意見も出ていないため決定として扱った。
根拠になった発言
抽出結果は保留の状態で届きます。確信度が高くても自動では入りません。タイトル・担当・期限は承認前に直せます。
項目には抽出の理由が付き、根拠になった発言のこの箇所として残ります。言い方までその場で確かめられます。
担当者・期限・リスクの対応策が空のままの項目を検知します。「話したけど決めてない」をあとで見つけられます。
クーポンコードをお持ちの方は、お支払い画面で入力できます。
表示価格が販売価格です。クーポンを適用した場合は初回のお支払いのみが割引され、2回目以降のお支払いでは上記の価格が請求されます。
解析 1 回につき最低 7 分ぶんの枠を使います(短い会議やテキストの記録でも同じ)。1 ファイルは最大 8 時間・200MB、1 日あたりの合計アップロードは 1GB までです。 「記録に聞く」の質問も、実際にかかった処理量ぶんの枠を使います(1 問あたり約 24 秒が目安)。
FAQ
新しい会話の解析と「記録に聞く」への質問ができなくなります。それまでに溜めた記録の閲覧・検索・書き出しは、そのまま続けてお使いいただけます。記録が消えることはありません。
本数の上限はありません。枠は「会話時間」で数えるので、短い会議を何本録っても、長い会議を数本録っても、合計の時間だけを見ます。1ファイルは最大 8 時間・200MB までです。
要約・抽出・過去項目との照合といった処理は、会議が 1 分でも 1 時間でもほぼ同じだけ動きます。そのため 1 回の解析につき最低 7 分ぶんを消費する設計にしています。実尺が 7 分を超える場合は実際の長さぶんだけを使います(加算ではありません)。
抽出結果は確信度に関わらず「保留」の状態で届きます。あなたが承認した項目だけが記録に入り、削除したものは残りません。タイトル・担当・期限・抽出理由は承認前に編集できます。状態の変更(完了など)も提案止まりで、自動では確定しません。
できます。抽出された項目にも「記録に聞く」の回答にも、根拠になった発言が紐づいています。クリックすると該当箇所へ移動してハイライトされるので、実際に何と言っていたかをその場で確かめられます。
現在は個人でお使いいただく設計です。ご自身の記録を蓄積して活用することに集中しています。共有機能は今後の検討事項です。
解析のために処理します。解析後に音声を残すか破棄するかは、アカウント設定とプロジェクトごとの設定で選べます。なお、参加者全員の同意を得たうえで録音・投入することは、ご利用者の責任として利用規約で定めています。保存先や削除の扱いはセキュリティとデータの扱いにまとめています。