会話を、覚えてつなぐ。

その決定の理由、
3ヶ月後に思い出せますか。

会議ごとに議事録が増えるだけでは、経緯は追えません。
RE:LOGUE は会話から決定・タスク・リスクを根拠付きで抜き出し、 プロジェクトの話題ごとに積み上げます。

60分ぶん無料で試せる会議の本数は無制限

予算、どういう経緯で 5 万円になったんだっけ?

参加を 12 人までとし、一人あたりの負担を 4,000 円に収める形で上限を置きました。「一人 4,000 円を超えると出せない人が出てくる」という発言が理由に挙がっています。その後、余った分は次回に繰り越す決定が追加されています。

根拠 3件

決定予算は 5 万円まで・参加は 12 人を上限にする4/12 の打ち合わせ · 話題: 予算

一人 4,000 円を超えると、出せない人が出てくると思う。4/12 の打ち合わせ

決定余った分は次回に繰り越す5/9 の打ち合わせ · 話題: 予算

溜まった記録に、そのまま質問できます。【1】 を押すと根拠が光ります

アプリ

録りはじめるのに、
準備はいりません。

オンライン会議の音声も、対面の打ち合わせも。記録はアカウントに紐づくので、どの端末から入っても同じ台帳が続きます。

ダウンロードは無料。アカウントはそのまま使えます

デスクトップ会議アプリの音声とマイクをまとめて録音macOS 14.4+Apple Silicon
スマホ対面の打ち合わせや移動中の口頭メモもその場でブラウザなら今すぐ使えます準備中

ブラウザだけでも使えます。Web 版を開く

蓄積

会議ではなく、
プロジェクトに溜まる。

記録の置き場所が会議ではなくプロジェクトなので、月をまたいでも一本の流れとして読めます。同じ話題は同じ場所に集まり、何度も議論した経緯がそこに残ります。

決定とリスクの分布

決定 31 · 未解決リスク 8

サービスの方向性決定 1 · リスク 1

3ヶ月使い続ける理由がまだ弱い

まずは個人での利用に絞って出す

価格決定 4 · リスク 1

競合が値下げしたときの方針が未定

初期価格は月 1,500 円にする

上位プランは 2 倍の枠で用意する

表示は税込で統一する

年払いは 2 ヶ月ぶん割引にする

割引の設計決定 4 · リスク 1

クーポンが重なったときの扱いが未定

学生割引は当面やらない

初月無料は付けない

クーポンは初回の支払いだけに効かせる

配布は 1 人 1 回まで

集客決定 4 · リスク 2

広告の審査が公開日までに終わらない可能性

広告文の言い回しが競合と似ている

初月は SNS 広告に絞る

効果は登録数で見る

初月の予算は 3 万円で試す

検索広告は今回は出さない

伝え方決定 3

「議事録ツールではない」を軸にする

呼び方は「決定の台帳」で統一する

比較表では他社名を書かない

公開の段取り決定 4 · リスク 1

公開前に触ってもらう人が確保できていない

先に少人数へ配って直す

公開は水曜の朝にする

公開後 1 週間は毎日ログを見る

初日は告知を 1 本だけ出す

事前配布決定 2

配る相手は 10 人までにする

感想は 1 週間で締める

解約と返金決定 5

解約は画面からいつでもできるようにする

日割りの返金はしない

解約理由は任意で聞く

再開したときは前の記録に戻せる

請求は月初にまとめる

問い合わせ導線決定 1 · リスク 1

返金の判断基準が文章になっていない

返金はメールでの申し出のみ受ける

サポート体制リスク 1

問い合わせが増えたときの担当が未定

受け口決定 2

問い合わせはメールのみで始める

返信は 2 営業日以内を目安にする

よくある質問決定 1

公開前に 10 問ぶん用意する

決定未解決リスク入れ子の枠

話題ごとに集まる

「価格」「集客」のような話題の枠に、決定とリスクが自動で振り分けられます。枠は自分で作ることもできます。

経緯が残る

同じ話題で決定が変わったときは、履歴として並びます。前の決定が消えるのではなく、いつ何に変わったかが読めます。

状態が追われる

「あれ終わりました」という発言から、前の会議のタスクの状態変更を提案します。確定するかはあなたが決めます。

終わったものは畳まれる

決着した項目は「終わったもの」としてまとまり、いま見るべきものだけが前に出ます。消えるわけではありません。

忘却のコスト

記録はある。
でも、答えられない。

要約は「何を話したか」を残します。抜け落ちるのは「なぜそう決めたか」です。数ヶ月後に効いてくるのは、いつも後者のほうです。

01

「この仕様、なんでB案じゃなくA案にしたんだっけ?」

結論は議事録にある。却下した理由と前提が残っていないので、同じ議論をもう一度する。

02

「このタスク、まだ生きてる?誰の担当?」

会議ごとにファイルが分かれていて、いま何が残っているのかを横断で見られない。

03

「そんな話、しましたっけ」

要約に書いてあっても、実際の発言に遡れないと確認できない。だから信用しきれない。

立ち位置

これは、議事録ツール
ではありません。

議事録ツールは会議を記録します。RE:LOGUE は決定を台帳にします。作った日に読まれて終わるものではなく、月をまたいで効いてくる資産として設計しています。

一般的な AI 議事録ツール
RE:LOGUE
単位
会議ごとに記録が完結する
→プロジェクトに決定が積み上がる
出力
要約の文章
→決定・タスク・リスクの構造化データ
根拠
要約だけ。出典は辿れない
→抽出理由+実際の発言まで1クリック
寿命
作った日に読んで終わり
→3ヶ月後に経緯を辿るために効く
確定
AI の出力がそのまま残る
→承認したものだけが台帳に入る
問い合わせ
自分で読み返す
→蓄積した記録に質問できる

実物の画面

決定を押すと、
なぜそう決まったかが出る。

地図に並ぶのは、あなたが承認した決定と、まだ解決していないリスクだけです。ひとつ押せば、そう判定した理由と、根拠になった発言がそのまま開きます。

分布マップ

価格決定 3 · リスク 1

競合が値下げしたときの方針が未定

初期価格は月 1,500 円にする

上位プランは 2 倍の枠で用意する

表示は税込で統一する

開いた 1 件

決定初期価格は月 1,500 円にする

なぜこう判定したか

価格を決める言い方で合意が取れており、あとで変える前提の発言も出ていない。反対意見も出ていないため決定として扱った。

根拠になった発言

  • 12:04「競合が 1,980 円なので、まず下で入って反応を見たい」
  • 13:20「値上げは後からでもできるけど、値下げは戻せない」
話題: 価格6/4 の定例承認済み

承認したものだけが残る

抽出結果は保留の状態で届きます。確信度が高くても自動では入りません。タイトル・担当・期限は承認前に直せます。

発言まで戻れる

項目には抽出の理由が付き、根拠になった発言のこの箇所として残ります。言い方までその場で確かめられます。

決めたつもりを拾う

担当者・期限・リスクの対応策が空のままの項目を検知します。「話したけど決めてない」をあとで見つけられます。

料金

まず無料で、
会議2本ぶん試せます。

枠は「会話時間」で数えます。会議の本数に上限はありません。月ごとの支払いで、いつでも解約できます。

枠の数え方・使い切ったとき・プラン変更について詳しく

Free Trial

¥0

累計 60分ぶん・リセットなし

  • すべての機能が使えます
  • 使い切っても閲覧・検索・書き出しは続けられます
無料で始める
おすすめ

Standard

¥1,280/ 月(税込)

個人の会議記録に十分な標準プラン

  • 月 300分ぶんの枠
  • 30分の会議なら月10本ほど
  • 会議の本数は無制限
  • いつでも解約できます
Standard を始める

Pro

¥2,480/ 月(税込)

会議が多い月でも枠を気にせず使えます

  • 月 600分ぶんの枠
  • 会議が多い月でも上限に届きにくい
  • Standard の全機能
Pro を始める

クーポンコードをお持ちの方は、お支払い画面で入力できます。

表示価格が販売価格です。クーポンを適用した場合は初回のお支払いのみが割引され、2回目以降のお支払いでは上記の価格が請求されます。

解析 1 回につき最低 7 分ぶんの枠を使います(短い会議やテキストの記録でも同じ)。1 ファイルは最大 8 時間・200MB、1 日あたりの合計アップロードは 1GB までです。 「記録に聞く」の質問も、実際にかかった処理量ぶんの枠を使います(1 問あたり約 24 秒が目安)。

特定商取引法に基づく表記 返金ポリシー 利用規約

FAQ

よくある質問

無料の 60 分を使い切ったらどうなりますか?

新しい会話の解析と「記録に聞く」への質問ができなくなります。それまでに溜めた記録の閲覧・検索・書き出しは、そのまま続けてお使いいただけます。記録が消えることはありません。

会議の本数や、1本の長さに上限はありますか?

本数の上限はありません。枠は「会話時間」で数えるので、短い会議を何本録っても、長い会議を数本録っても、合計の時間だけを見ます。1ファイルは最大 8 時間・200MB までです。

なぜ短い会議でも 7 分ぶん減るのですか?

要約・抽出・過去項目との照合といった処理は、会議が 1 分でも 1 時間でもほぼ同じだけ動きます。そのため 1 回の解析につき最低 7 分ぶんを消費する設計にしています。実尺が 7 分を超える場合は実際の長さぶんだけを使います(加算ではありません)。

AI が間違って抽出したらどうなりますか?

抽出結果は確信度に関わらず「保留」の状態で届きます。あなたが承認した項目だけが記録に入り、削除したものは残りません。タイトル・担当・期限・抽出理由は承認前に編集できます。状態の変更(完了など)も提案止まりで、自動では確定しません。

要約の内容が本当か確認できますか?

できます。抽出された項目にも「記録に聞く」の回答にも、根拠になった発言が紐づいています。クリックすると該当箇所へ移動してハイライトされるので、実際に何と言っていたかをその場で確かめられます。

チームで共有できますか?

現在は個人でお使いいただく設計です。ご自身の記録を蓄積して活用することに集中しています。共有機能は今後の検討事項です。

録音した音声はどう扱われますか?

解析のために処理します。解析後に音声を残すか破棄するかは、アカウント設定とプロジェクトごとの設定で選べます。なお、参加者全員の同意を得たうえで録音・投入することは、ご利用者の責任として利用規約で定めています。保存先や削除の扱いはセキュリティとデータの扱いにまとめています。

次の会議から、
経緯を残しはじめる。

60分ぶん無料で、この体験をそのまま確かめられます。